医療法人赤枝会 赤枝病院

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病院のご紹介

院長挨拶

赤枝病院院長 須田正人

赤枝病院は、医療・介護を展開する赤枝グループの中心施設です。赤枝病院の前身は、徳島で100年以上前から医業を営んでいた産婦人科の病院であり、故・赤枝日出雄先生の意志を継いだ赤枝雄一先生(現・理事長)が、ここ横浜市旭区の地に1978年に45床の病院として開院しました。この病院が現在の赤枝病院の始まりであり、地域に根を生やして40年が経過し、現在では194床を数えるまでになりました。時代の流れとともに、徐々に高齢者医療の必要性が高まり、現在では194床全てが慢性療養型の病院となっています。そして、赤枝グループ全体では介護系も含めると1500床を超える、在宅生活継続が困難になった方々をお預かりしています。

私は2005年から院長を務めていますが、この仕事に対してとても遣り甲斐を感じております。これまでも、そしてこれからも慢性期医療・終末期医療の重要性を訴え続けるとともに、より良い人生の最終段階のあり方と死を正面から見つめることに努めて今も歩んでいます。

2014年2月から入院相談の窓口として《赤枝グループ総合相談センター》を立ち上げ、これが今はフル稼働しています。この総合相談センターは敢えて院長室の中に設置しました。医療相談員(MSW)業務のすぐ横で、私もセンター長として相談業務の最前線に立ち、医療的な条件面でも直ぐに対応可能な電話応対を可能にしています。また、他病院の医師からの直接的な電話相談にも対応可能な点も特徴として挙げられます。まさに、日曜や祝日しか入院相談に来院できない方のために、365日体制で相談業務が行える体制にしている点も当院の大きな特色と言えます。グループ内全て(老健・サ高住・有料ホームなど)の施設への相談は、病院の総合相談センターが一手に対応致します。その方の医療面や介護面・ご本人の性格や家庭環境・経済状況など様々な要素をご家族と一緒に納得いくまで相談し、最も相応しい施設をご提案しています。

赤枝病院は、地域に根ざした医療をこれまで以上に進めていきます。地域住民と協議や親睦を深めながら、今の生活をずっと安心して続けられるように、必要な医療と介護の組み合わせを常に考えています。そのために訪問看護と訪問診療の重要性および今後の病院機能のあり方が大切だと思っています。

当院の基本理念である『親切』・『誠実』がすべての患者様とご家族様に実践でき、それを感じ取ってもらえるよう精進の歩みを今後も止めることはありません。
患者様・ご家族様に安心をもたらし、心の支えになり続け、そして感謝して戴けるような医療を我々は目指しております。当院の基本理念である『親切』・『誠実』がすべての患者様に実践でき、それを感じ取ってもらえるよう精進しております。

2018年7月吉日  赤枝病院  院長  須田雅人