内科
医学において基礎中心ともいえる診療科目で、主に身体の臓器(内臓)を対象に診察します。
外科
内科と共に医学の中心となっている診療科目です。
神経内科
神経障害による疾患を対象とする診療科目で、脳卒中をはじめ、髄膜炎、脳炎、頭痛、自律神経失調症、進行性筋ジストロフィーなどのほか、パーキンソン病、ハンチントン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、スモンなど、いわゆる難病も多く含まれています。
老年内科
65歳以上の高齢者を対象にした内科です。
高齢になると老化が原因での病気や痛みなど、完治が難しい病気になることが多くなります。また、様々な病気が重なるので何科に行っていいか判らなくなってしまう場合が多くなります。
当院は、高齢者の病気を理解している医師が一括して診療できる老年内科を設けています。
呼吸器内科
肺や気管、気管支等、心臓や食道以外の呼吸器にかかわる疾患について診察及び治療を行う科です。
胸部レントゲン写真で肺に影がある、胸が痛む、息切れや呼吸困難の症状がある、咳や痰が多い、あるいは血痰がでるといった症状がある場合には、まずこちらの診療科の受診をお勧めします。
腎臓内科
腎臓に関わる病気を診断・治療する診療科です。
最近増加傾向がみられる糖尿病、膠原病といった全身疾患に伴う慢性腎不全患者をはじめとする腎臓疾患の診療を行っています。
精神科
不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想といった、精神疾患を専門に扱います。
精神科は、多くある診療科目の中でも、特に患者様と担当医の相性が大切な科と言われています。当院では、常に患者様に対して、話しやすさや親しみやすさを心がけ、寄り添いながら一緒に病気を治していく気持ちで診察にあたっています。
消化器外科
消化器は、「ひと」が生きていくのに必要なエネルギーを得るために食べた物を、消化・吸収・排泄・代謝・貯留する臓器のことで、食道、胃、十二指腸、小腸及び大腸、肛門、肝臓、脾臓、胆道、膵臓に分類されます。
「消化器外科」では、これら消化器に病気がおきた場合、手術によって治療する診療科です。
皮膚科
皮膚にあらわれる様々な症状(=炎症、感染、腫瘍、遺伝性疾患 等)の診察や治療を行ないます。
循環器内科
「循環器」とは血液を循環させている管(=血管)と血液を送り出すポンプ(=心臓)のことで、循環器科とはつまり、主に心臓病や血管の病気の専門科になります。
血管や心臓の不調から来る様々な症状に対して診断し治療を行います。
高血圧、糖尿病、喫煙習慣、高脂血症などの循環器疾患のリスクの大きい人は、定期的に循環器科の診察と指導を受けることをおすすめします。

