財団概要

所在地 〒226-0015 横浜市緑区三保町171-1
TEL045-921-8422
FAX045-921-0497
E-mailzaidaninfo@akaedakai.com
財団設立の趣旨 財団法人赤枝医学研究財団(当時)は、初代理事長である赤枝恒雄が私費を投じて1991年に設立。設立動機の1つは、理事長の父、赤枝日出雄氏が主張していた「女性の不定愁訴の原因は、慢性骨盤内感染症」という仮説解明への取り組みであった。ゆえに財団設立以来の主たる活動は、女性の不定愁訴とその関連疾患への診断・治療・予防等に関連した調査研究・国際交流活動に対する助成事業であった。そして、不定愁訴についての正しい知識の普及と啓発を図ることによって、女性の健全なる心身の発達に関して幅広い理解の促進に寄与することも活動目的としてきた。
設立以来たゆまず続けてきたこうした社会貢献活動が評価され、2010年10月には、内閣府より公益財団法人に認定。これに伴い、財団名称を「公益財団法人赤枝医学研究財団」と改め、代表理事を初代の赤枝恒雄から兄の赤枝雄一に交代した。
また2015年からは、助成の対象分野を婦人科系だけでなく、広く、がん等の難病並びに高度医療全般の調査・研究に拡張した。

【目 的】
この法人は、不定愁訴及びがん等の難病、並びに高度医療に関する社会のさまざまなニーズに対応することで、子どもから老齢期までの人類の保健の向上に寄与することで、幅広く国民の福祉の向上を図ることを目的とする。


【事 業】
この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)不定愁訴またはその他医学全般に関する調査研究に対する助成・支援事業
(2)がん等の難病並びに高度医療の調査研究に対する助成・支援事業
(3)人類の保健の向上の調査研究並びに学術振興に関する助成・支援事業
(4)医師、医学生及び医療関係者等に対する奨学金支給事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

代表理事赤枝 雄一
理事・評議員 代表理事:  赤枝 雄一  (医療法人赤枝会 理事長)

業務執行理事:  赤枝 眞紀子  (社会福祉法人兼愛会 常務理事)

理事:  荒木 勤  (元日本医科大学 学長)
理事:  中林 正雄  (母子愛育会総合母子保健センター 所長)
理事:  土方 清  (日本小売業協会 顧問)
理事:  須田 立雄  (昭和大学 名誉教授)
理事:  三浦 雄一郎  (株式会社ミウラ・ドルフィンズ 代表取締役)
理事:  加藤 治文  (国際医療福祉大学大学院 客員教授)
理事:  山本 登  (医療法人五星会 理事長)
理事:  石附 弘  (国際交通安全学会 元専務理事)
理事:  芦田 信  (JCRファーマ株式会社 代表取締役会長兼社長)
理事:  小松 康宏  (群馬大学大学院 教授)

監事:  桑島 英美  (弁護士)

評議員:  伊藤 博之  (聖路加国際病院 顧問)
評議員:  岩本 俊彦  (国際医療福祉大学 教授)
評議員:  水主川 純  (東京女子医科大学産婦人科 講師)
評議員:  小林 善勝  (日本石材研究所 代表)
評議員:  武長 脩行  (椙山女学園大学文化情報学部 教授)
評議員:  須田 雅人  (医療法人赤枝会赤枝病院 院長)
評議員:  濱砂 重仁  (医療法人社団善仁会 理事長)
評議員:  平山 登志夫  (医療法人社団晴山会 理事長)
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